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書いちゃお

日々の体験をテーマに、自身の思いや感じることを書いています☆
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朗読を聴きに。

こんにちは。今日はあったかい、本当の春といったお天気でした。

林隆三さんの公演にでかけ、先程帰宅。宮沢賢治さんの作品「虔十公園林」「鹿(しし)踊りのはじまり」の朗読、ピアノ弾き語りとお話。楽しい素敵な時間を堪能した。

虔十は、周りから笑われてばかりいるが、家族は暖かく見守り、彼の意向で植えた杉は子供たちの遊び場となり、彼の亡くなった後も、家族や町の人たちによって守られた。そして、虔十公園林となる。

鹿踊りは、足を痛め温泉に行こうとして途中で休憩し、栃もちの食べ残しと手ぬぐいを忘れ。戻ろうとすると手ぬぐいの周りに鹿がやってきて、しゃべりだす、という話。

どちらも、軽妙な東北弁で、時々分かりづらい所もあったが雰囲気でなんとか伝わる。方言のあったかさや楽しさ満載だった。

林さんは、週3でバレエ、あとボイストレーニングもされているとのこと。みごとな声量と柔軟性のある、さすがプロフェッショナル、の公演。

最前列の席で、まるで自身だけに向けての語りのようで至福のひととき。チケットを取ってくださったIさんに感謝でございます。
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噂の・・・

こんばんは。あったかいようでも風が吹くと少し肌寒い日でした。

今日はひとり映画の日。ヒューグラントとサラジェシカパーカーの「噂のモーガン夫妻」を観た。弁護士と不動産業で成功したセレブ夫婦の物語。

夫の浮気が原因で別居状態のふたり。やっとのことで、ふたりのディナー。妻がクライアントと会うというのでそこまで行くと、殺人事件に遭遇してしまう。「証人保護プログラム」にそって、名前もかえて、ワイオミング州レイにしばらく身をかくすこととなる。田舎町で、はじめは馴染めず。しかし、広大な自然と町の人たちとのふれあいの中で、しだいに溶け込み心はリフレッシュされていく。夫婦間もいい感じに修復される。

ちょっとどんくさい夫がかわいい。しかし、乗馬ができたり、妻を守ろうと果敢に挑む姿がいい。

セレブな美男美女夫婦のお話で、自身とはかけ離れた環境だけど、浮気とか不妊とか、夫婦間でありがちな問題なのは身近に感じられた。

宝塚でパパとの待ち合わせにかなり遅刻して、焦った。お茶してウチに帰りご飯のあと、「お母に待たされて疲れた。」といい、ねっころがって居眠っているパパ。結婚前は、もっと待たされてたやん、とつぶやいてみた。
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国語的問題

こんばんは。コメントありがとうございます。更新しようと思いつつ日が過ぎていき。元気です、感謝です。

言い間違えをして、あっ!のあと思わず笑ってしまうことがある。この言葉はちょっとニュアンスが違うかなという気がして言い直したり。

ウチのパパ、自身が疎い経済のことや歴史をよく知っていて、時々尊敬してしまう。しかし、普段の生活のなんでもない会話のなかで???のことがよくある。

ファミレスのドリンクバーのことを、フリンクバー(たぶん、フリードリンクとドリンクバーが一緒になっていると思われる)縮めていうのはよくあることだから、パパの造語であればそれで笑ってればいいが、本人はなんの意図もなく言っているようなので、なんじゃそら、となる。

そういうことにこっちが突っ込むたび、笑いながらも少しへこんでいるようなので、かわいそうな時もある。でも、訂正しておかないと、他の人の前で言ったらちょっとなーと思うから、これからも突っ込んでしまうんだろう、きっと。

以前、実家で母がむいてくれた梨を美味しそうに食べて、「水っぽくておいしい。」その場の空気は???「ははは、みずみずしいって言いたかってんな。」とフォロー。

本人、悪気は全然ないから、もう笑うしかない。しかし、実家でよかった。言い間違いを日々聞くにつけ、何が言いたいのか全てわかるのが不思議。

神様の選ばれし組み合わせに疑問も多々あるが、ある意味正解(妥当)なのかもしれないなとも思う。
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叱るか褒めるか

こんばんは。今日は1日中雨でした。冬に逆戻りっていう感じの日でした。

叱る?褒める?どっちの子育てがいいのか、みたいなTVがやっていた。そらどっちも必要やろ、と思うのだ。
ただ、きちんと叱るのは難しい。また、やたらと褒めるというのもこそばゆい。

たいしたことでもなさそうなのに、子供に怒鳴っている人を見かけることがある。萎縮して親の顔色をみる子供、あーまたゆうてるわ顔の子供、反応もいろいろ。ストレス溜まってるな、親も子供も。大なり小なり、みんないろいろ抱えつつ折り合いつけて生きてるんやけどね。

自身は、ちゃんと叱れていたんだろうか。感情的になり、気分で怒ってたんじゃないかってとこも多々ある。親が本当に叱る時は声のトーンが大事だと気がついた。がなりたててもダメで、それでは子供には伝わらない。一呼吸置いて声のトーンを落とし、子供と向き合いきちんと説明してやる。親が真剣なら子供はそれを察知するし、聞いて理解する。小さくても子供はわかるのだ、不思議と。小さい人を侮ってはいけないなと思う。

小さい時に、かわいいかわいいと言い過ぎた?のが災いしたのか、本人自信過剰気味につき、親、猛省。子育ては失敗がいっぱい。そして、自身の場合残念ながら次に生かせないんだな、これが。
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男の色気

こんにちは。雨ですね、しばらくこんなお天気が続くようです。

会った瞬間、ハッとした経験が何度かある。相手はもちろん男性で、よくよく考えてみると特別イケメンということではない。かといってその反対でもないが。じゃあ、あの感覚はなんだろう、と思う。その人がまとうオーラというものか。

すごく昔、「人生劇場」という映画の永島敏行さんを観て、この人何?どういったらいいのか、ゾクッとする大人な感じ。こんな人、自分のまわりのどこかにいないかな、と見渡してみるが残念ながら見つからなかった。

あと、風間杜夫さんが、まだ端役(犯人役が多かった)でTVに出られてた頃、名前も知らなかったが、なんかとても気になる目をひく俳優さんだった。後に大ブレイクされ、やっぱりな(やや偉そうな自分)、の納得。

男の色気ってなんだろう。ネクタイを緩める、とか車をバックさせる時にシートに手をかけるとか、仕草の中にもたしかにあるものかも。緊張と緩和(ギャップ)、集中している横顔、とか。でもそれは、自分だけが知っているという気持ちがあっての色気のような。

何もしていなくても、どこからでるの?の存在感とその周囲半径2mに漂う、ともすれば危険なくらいの空気の層で、近づいた者をフリーズさせる。それは、その方が生まれ持ったものなのか、そうじゃないのか。

たまーには、瞬間的でもいい、そんな人に遭遇したいものです。

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